SJ草木染めストール入荷しました。

  • 2012.05.12 Saturday
  • 15:40
  ● SJ草木染めストール  

今年始め、日本からオーダーしていたストールがようやくできあがったので
ご紹介したいと思います。


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グアテマラのサン・フアン・ラ・ラグーナという町の先住民女性たちに直接コンタクト
を取って、デザインオーダーをしているSJシリーズです。
中米グアテマラ周辺で採れる草木を使って、糸から手染め・手織りしています。

通常の草木染めのイメージと違った、発色が良く目を魅く色あいが特徴的です。
シンプルなカットソーやシャツにアクセントになるストールです。

しっかり織込んであり、少し厚手なので春・秋にオススメです。

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サイズ:幅 25cm × 縦 170cm (フリンジ除く)

2 color  price / ¥7,800

bufandaA-1.jpg  IMG_0459.jpg



price / ¥8,200
 
bufandaD-L16851.jpg  IMG_0462.jpg

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こちらの商品は、7月末からの納品になります。
追加オーダーも可能ですので、気になる方はご連絡下さい。
iloitoo@gmail.com


"ilo"

サン・フアン・ラ・ラグーナについて

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 11:51
こんにちは。

ここまでで一通りの女性グループをまわって、それぞれのスキルを見て来ました。
そして、今週はいよいよilo itoo商品を作ってもらう縫製グループの立ち上げです。


とここで、
今、私たちが暮らしている街の紹介を少しだけ。


街の正式名称は
San Juan La Laguna(サン・フアン・ラ・ラグーナ)

人口の95%がマヤ系先住民tz'utujil(ツトゥヒル)族の
標高1,562mの場所にある小さな街です。


街の名前にある“ラグーナ”とは“湖”という意味で、
その名の通り、アティトラン湖という湖のほとりに位置していて

R0014997.JPG

このアティトラン湖は、
湖畔の村々によって異なる民族衣装の美しさを含め、世界で最も美しい湖と言われ、
アメリカやヨーロッパから多くの観光客が訪れるグアテマラの一大観光地となっています。


街の特徴を少し紹介すると、

R0016179.JPG

R0015809.JPG

R0015799.JPG

素朴画と呼ばれる独特な絵を描く画家さん達が多い街なので
街のいたるところで、先住民の生活を描いた絵を見る事が出来ます。


そして、もう一つの特徴は、

R0015770.JPG

この民族衣装。

アティトラン湖周辺は、
男性の民族衣装を見る事が出来る数少ない場所の一つで、
こんなオシャレなおじいちゃんに出会う事が出来ます。


 

女性の民族衣装はこんな感じ。
襟元に刺繍が施してあって、■が6×4でこの街の祝日である6月24日を表しているそうです。



最後に、
ここは驚くほど治安がいいのも特徴で、
街の人達が観光客慣れもしているので、安心して写真を撮ったり出歩いたり出来ます。


グアテマラに来る際にはぜひ寄ってみて欲しい、かなりオススメの街。


こんな場所で私たちのilo itoo計画が進められています。






染め・織りのデモンストレーション

  • 2012.05.05 Saturday
  • 08:07
こんにちは。
私たちが日本を離れて2週間。

日本はゴールデンウィークの最終日。
みんな『あぁ、また仕事や学校が始まるな』と思ったりしているのでしょうか。



こちらは先日、
織物をオーダーしているイショック・アフケーム(IXOQ AJKEEM)という女性グループに
染め・織りのデモンストレーションをしてもらいました。




工程を簡単に説明すると、まずは染め。

綿の生糸を石鹸で洗うところから始まります。

R0015550.JPG

1人が生糸を洗っている間に、他の人は鍋にお湯を沸かしたり、
染めに使う植物をちぎったりとそれぞれに準備を進めます。

R0015517.jpg R0015533.JPG

お湯が煮立ったら、ちぎった植物を鍋に入れ20〜30分色を煮出します。

その間、洗った糸は媒染剤と呼ばれる
色を定着させるための成分が入った液につけておきます。



鍋のお湯に十分色が出てきたら、植物を濾して煮出し液だけを鍋に入れ、
その中に媒染剤につけておいた糸を入れて15分程度火にかけます。

ixoqR0015578.JPG R0015583.JPG

15分たったら糸を鍋から取り出し、また媒染剤につけます。

それからもう一度鍋の中の煮出し液に浸して火にかけ、十分に糸を染め、
染め終わったら、今度は水だけで糸を洗い、日陰に干して乾かします。


ここまでが染め。


火を使う作業と水を使う作業を同じ人がすると体に悪いということで、
染めは複数で行い、それぞれに役割分担すると言っていました。

R0015670.jpg



それから、整経(せいけい)。

整経とは、織物が出来るように縦糸を整えることで、
始めに染めた糸を糸車を使って糸玉にして、
専用の機具に糸を巡らせて縦糸を作っていきます。


作るものによって大きさや厚さが違うのでそれに合わせて
巡らせる回数を変えていきます。

R0015744.JPG





そして、織り。

まず、整経した縦糸の両端に木の棒を通し、端から等間隔に並べます。

それから、その間隔を維持するために木の棒に縛りつけます。

両端にこの処理が終わったら、
織る時に必要な上糸を持ち上げるための糸かけをします。

ixoqR0015720.JPG

この作業が本当に大変で、
100本以上ある縦糸の1本1本に糸をかけていく作業は
プロといえる彼女達でもその工程を終えるのに、
集中しても10分はかかっていました。


それが終わって、いよいよ私達のイメージする織りの作業。


縦糸に横糸を通し、木の板でトントンとたたきつけて布にしていきます。

R0015730.JPG

この織りの工程だけで一枚のストールが出来るのに約6時間。




と、簡単に言葉にするとこんな感じですが、
実際作業を見ると、こちらの時間の流れの中だからこそ出来る
かなり時間のかかる作業だなと思いました。


家事をしながら、空いた時間に少し織って、子供が泣いたら様子を見に行って。


日本も昔はこんな風に時間が流れていたのだろうなと思いますが、
今となってはなかなか想像し難い時間の流れ方ではないかと思います。




いかに早く、いかにコストを抑えて、いかに隙のないように作るか。



そんな事を考えて作られた商品に囲まれている日本人に
粗に微笑む(それを作った人を思う)余裕があったら素敵だなと
グアテマラに来てそう思います。



手作りのよさ。
みんなで作業するときのおしゃべり。
家事の合間、生活の中にある仕事。
学校ではなく親から子に伝えられる技術。



日本にもあるんだろうけど、それは稀なことで、
それが普通なグアテマラってやっぱりいいなと思いました。

久々のお休み

  • 2012.04.29 Sunday
  • 23:46
こんばんは。
今日は日曜日。
ここ、サン・フアン・ラ・ラグーナに来てから初めての休日でした。


朝、8時頃まで寝て、ゆっくり朝食を食べ、掃除や洗濯をして市場に買い物へ。


知らなかったのですが、この街の市場は朝がメインなようで、
12時近くなって行ったら、中にはもう店じまいをしている人達もいました。


今日買ったのは、
人参、たまねぎ、キャベツ、ジャガイモ、トマト、レモンなど。
数日分の買い物をして、全部で230円くらいで、
特にトマトは1キロで約50円と、とっても安くて美味しいので毎日食べています。







グアテマラの市場で面白いのは、外に家具や皮製品などが売っている事。
雨期と乾期がはっきりしている国ならではの光景ではないかと思います。




それから、ハムやソーセージを買いにスーパーへ行って、
お昼ごはんをレストランで食べ、



家に帰って昼寝して、
写真なんかを整理して、
ちょっと近くの湖へ散歩しに行って、
なんてしてたら、あっという間に一日が終了。




明日からまた生産者グループめぐり。



来週は糸の染めや織りのデモンストレーションも見せてもらえるようになっているので楽しみです。



San Juan に来てからの4日間

  • 2012.04.28 Saturday
  • 12:26
 サン・フアン・ラ・ラグーナに来てからあっという間に4日が過ぎました。


移動の翌日から各女性グループをまわって、4日間で5つのグループと話をしてきました。



それにプラスして、以前日本からオーダーしていた布の出来もチェック。


いくつかオーダー通りの仕上がりになってなくて買い取り出来ないなと思うようなものもありましたが、「これは買い取れない。」というと「どこが悪いのか教えて貰える?」と積極的にいい仕事をしようとしてくれている姿勢にとても嬉しくなりました。







今のところ、ほとんどのグループが私達の活動に興味を持ってくれ、一緒に働きたいと言ってくれています。


そして、お試しでその場で作ってもらっている巾着もなかなかの出来なので、いくつかのアイテムについてはこちらで作ってもらえるようになると思います。


やることがたくさんあって、日本に居たときより働いているような気がするのですが、この街は小さな街なので、徒歩で5分もあれば目的地に着くし、お昼はしっかり休みをとったりするので忙しくもゆったりした気持ちで生活しています。




4日目にして、休み&まとめをする日が欲しいな〜とぼやいている2人ですが、日本にいては出来ないことが着々と進んでいっているので、気分は上々。





借りている家の大家さんもいい人達だし、
(今日は誰かの誕生日のようで、ブログを書いている間中集まった人達の楽しそうな笑い声が聞こえてきています。)
治安もいいし、
とっても充実した毎日で、あっという間に帰国の日が来てしまうようなきがしている2人です。

Guatemala到着。

  • 2012.04.21 Saturday
  • 23:42
 
4月19日午後4時45分、福岡空港から韓国のソウルに向けて出発し、
ソウルからロサンゼルスを経て、乗り継ぎの待ち時間なども含めて約30時間かけてグアテマラに着きました。

道中、

R0014369.JPG

大韓航空の客室乗務員さんの可愛さやごはんの美味しさに大韓航空いいな〜と思ったり、
ロサンゼルスの空港でいらぬ事を言ってしまったために危うく細かく荷物チェックされそうになったり、
乗り継ぎの場所を探して迷ったり、


IMG_0139.jpg

可愛いアラスカ航空の機体にテンション上がったり、
グアテマラに向かう機内のアットホーム感に安心したり、
着いたと思ったらスーツケースが一つロサンゼルスに置いてけぼりにされてたり、
ここまで来るだけでブログがいくつか書けそうな盛りだくさんの旅路でした。



これまで一年間、2人は一緒に活動してきたものの
こんなに長い時間一緒にいたことも、
一緒に旅をしたことも初めて。

めちゃくちゃ大雑把な私なので相方iloを振り回してしまって申し訳ないなと反省しつつ、
日本にいるときより素が見せ合えるいい機会だなと思ったりしています。



そして、私itoにとって4年ぶりのグアテマラは、
昔と変わらない私の知っているグアテマラのままでした。


空港についたとたん、飛行機から荷物を下ろすために働いている職員さん達が、
ふざけあって頭を小突いたり、足蹴りしあったりしていたのを見た瞬間、
あぁ、グアテマラだ〜ととっても嬉しくなりました。





これからまた新たな出会いや経験が待っていると思いますが、
到着一日目のitoの感想は、グアテマラはグアテマラのままだった。ということ。


みなさんには、
グアテマラのままってどういうこと!?ってところを
これからわかりやすくお伝えしていけたらいいなと思います。



ということで、無事到着。
2人ともグアテマラに帰って来れたことが嬉しくてにやけ顔が止まらない
この旅最初の報告でした。

いってきます。

  • 2012.04.19 Thursday
  • 09:28



おはようございます。

いよいよ、グアテマラへの里帰りの日がやって来ました。

 

 

 

この日が来るまで長かったような短かったような。。。

 

 

 

準備を進めるうちに向こうでのミッションが膨れ上がってきて、

仕事のことを考えるとなんとな〜く落ち着かない2人ですが、


大好きなホームステイ先の家族や友達に会えると思うと気分はウキウキ。

 

2人ともトランクいっぱいのお土産を用意して、再会の準備は万端です。

 

 

 

 

 

グアテマラは、空が底抜けに青いからか、かわいい織物がいっぱいだからか、

ラテンの国だからか、2人とも確実に日本よりテンションあがります。



 

 


帰国後、みなさんにこの楽しさがお伝えできるようなイベントが出来るように、

それに向けての用意もしながら、


向こうでも感じたことをありのままに発信していきたいなと思っていますので

ブログ楽しみにしておいて下さいね。

 

 



先に言っておきますが、大好きなグアテマラだけど、

腹が立ったり、悲しくなったりすることが起きることも想定内です。

いいことも悪いことも含めてグアテマラ。

 



とはいえ、あんまり悪いことは起こりませんように☆と祈りつつ、





 

VAMOS A GUATEMALA.

いざ、グアテマラへ。

 



いってきます。

カゴバックとのコラボ

  • 2012.04.14 Saturday
  • 13:07
お久しぶりです。
4月に入り、ブログの更新をしないうちに
みんなの待ちに待っていた桜がいっせいに花開き、あっという間に散り始めてしまいました。
そして、これからは新緑の季節。
気分もウキウキ。外にお出かけしたくなる季節ですよね。

さて、今日は、そんな季節にぴったりの
お出かけカゴバックとilo itooのコラボ作品をご紹介したいと思います。
IMG_4700.jpg 
お断り:このカゴバックはカバーをオーダー下さった方の持ち物で、残念ながらilo itoo商品ではありません。
     ご注文いただいても販売は出来ませんのでお間違えのないようにお願いします。



さてさて、このコラボ、
カゴバックの持ち主であるNさんが、ilo itoo商品を気に入って下さり、
自分の持っているバックにかわいいカバーを作って欲しいというご依頼から始まりました。

お花見用に使いたいということだったので、それに間に合うようにと制作させていただいたのですが、
お話を聞くと、このカゴバックはNさんがガーナに行っていたとき一緒に働いていた女性グループの人たちが作ったもので、
とってもお気に入りのバックとのこと。

なんとグローバルな。
ガーナとグアテマラのコラボが日本で実現です。

シンプルなカゴなので手の込んだグアテマラの織物ともすんなり馴染んで、
出来上がった生地だけでもかわいかったのですが、カゴバックとのコラボでさらにかわいさアップ♪
桜の花びらや草の緑ともとってもマッチしてますよね。


ilo itoo商品が世界のかわいいものと繋がって、
さらにいいものになるって素敵だな〜。
しかも、カゴバックもカバーもどちらも手作り一点もの。
作った人が分かるオリジナルの持ち物は大切に扱いたくなりますよね。

Nさん、素敵なコラボの機会をありがとうございました。

今は、グアテマラ渡航の準備のためオーダーを受け付けることは出来ませんが、
こんな感じでみなさんのお気に入りとのコラボも出来ますので、
何か思いついたらお気軽にご連絡下さいね。



(ito)


ilo itooへのメールはこちらから: iloitoo@gmail.com

生地オーダーの経過2  ー仕上がり

  • 2012.03.30 Friday
  • 23:28
さて生地オーダーの経過についてのお話。

1月末に日本からグアテマラのサンフアンララグーナという、
多くのマヤ系先住民ツトゥヒル族の女性グループ団体が存在する町の、
ある1グループに草木染め手織り布をオーダーをしました。





途中経過を代表と電話などでやりとりしつつ、
できあがったと連絡をもらったのは2月末でした。

数も種類も多かったので、どうなるかなと思っていたら、
意外と仕上がりは早かったようです。


そして検品のため、完成写真を送ってもらいました。
その中の数点をご紹介。

 ストール


 テーブルセンター

 生地
















 

















仕上がりは様々。

色・柄・サイズ 指示通りのもあれば、
柄は合っているけど色が全然違う、とか、
色は合っていても柄が違う、とか。

厳しくチェックすると色々B品が出てきます。

私の印象としては、デザイン指示(色・柄)を理解はできているけれど、
双方の色の認識の違いや、柄の細かな部分までは把握できていない。
そしてテヘドーラ(織る人)がそれぞれ異なるため、
それぞれの認識・テクニックの違いが出て来ているのかな、と思いました。

それにしても制作期間や大枠のデザイン理解に関しては、
心配をよそに良い仕事してくれたなと思っています。



けれども問題はこれから…。

続きはまた後日書こうと思いますので、
引き続きお付き合いくださいませ。


"ilo"

































セマナ・サンタ(復活祭)

  • 2012.03.27 Tuesday
  • 20:40

3月も残りわずかとなりました。
今日はとても暖かい一日でしたが、みなさんどんな風に過ごされましたか?

さて、久々にグァテマラのこと。
セマナ・サンタについてご紹介したいと思います。

セマナ・サンタとはキリストの復活祭のこと。
世界各地でこの日を祝う行事が行われるのですが、
グァテマラのセマナ・サンタは世界的にも有名で、多くの観光客がこの地を訪れます。

なぜそんなに有名かというと、

               IMG_0441.jpg

このアルフォンブラ(絨毯)と呼ばれる木くずを使った芸術作品が街中に現れるからなのです。


こんな風に、ダンボールを切り抜いた型を使って、      IMG_1157.jpg
色を付けたアセリンと呼ばれる木くずを道に置いて行きます。

あんまり綺麗なので、いくつか写真をご紹介しますね。


               IMG_0443.jpg
               
               IMG_0445.jpg
               
          SANY0068.jpg
どうです? 凄いでしょ??
中には花びらや野菜を使ったアルフォンブラもありますが、基本は木くずに色を付けたものです。
今、写真を見ただけで美し過ぎてドキドキしてしまいました。

普段、適当に仕事をしているように見える彼らなのに、
こういうことをやらせると、なんだかんだ言いながらも最後はばっちり終わらせてしまいます。
そして、この色彩感覚。
この区画一帯に住む人達でこんなことをしてしまう、
職人さんが作っているわけではないのがまた凄いところです。


さて、このアルフォンブラ、何のために作られるかというと、
死刑場へ向かうキリストのための花道として作られます。

なので、こんなに、こんなに凄い芸術作品も、あっという間にぐちゃぐちゃに。

          SANY0082.jpg
あぁ、もったいない。。。
でも、最後はちゃんと、後片付け。          IMG_1276.jpg

そして、一週間後にキリスト復活。IMG_1502.jpg

このセマナ・サンタ、年ごとに日程が変わり、2012年は3月31日〜4月8日までとなっています。
グァテマラがもう少し近ければ、みなさんにも是非見ていただきたい行事なのですが、残念です。


きっと今頃みんなセマナ・サンタのことで頭がいっぱいで
仕事そっちのけで準備してるんだろうな〜。
とグァテマラを思い出しつつブログを書いているitoでした。


(ito)

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